EDの経口治療薬であるレビトラ錠をご使用いただく際の注意事項などをご説明します。
EDの経口治療薬であるレビトラ錠をご使用いただく際の注意事項などをご説明します。
レビトラ錠は性行為の約1時間前に服用してください。用量については、 医師にご相談ください。
レビトラ錠には5mg、10mg、20mg の3種類の錠剤があり、1回に服用できる量は医師に指示された用量までです。

特に高齢の方や肝臓の悪い方は、医師の指示を守って服用してください。
心臓病の薬としてよく用いられるニトログリセリンなどの硝酸剤(*)を使用中の方はレビトラ錠を決して服用しないでください。急激に血圧が下降し、場合によっては死に至るおそれがあります。
硝酸剤には飲み薬だけではなく、舌下錠、貼り薬、吸入薬、注射、塗り薬、スプレーなどもあります。あなたがお使いのお薬に硝酸剤が含まれていないかどうか確認するために、医師又は薬剤師に必ずご相談ください。
狭心症の発作が起きた場合は、その場で安静にし、直ちにかかりつけ医に連絡してください。発作の治療にあたる医師には必ずレビトラ錠を「服用している」ことと、「服用した時刻」を伝える必要があります。
今までに狭心症と診断されたことがない方でも、性行為中に狭心症の発作を起こす場合があります。一般に、狭心症などの発作の治療には硝酸剤がよく使われますが、レビトラ錠を服用している場合は、血圧を下げる働きが増強し、急激な血圧の下降を起こすおそれがあります。発作の治療に硝酸剤が使えない場合、他の治療薬を使用しなければならないため、硝酸剤と同じ効果が得られないことがあります。

正常な勃起に、性的な興奮が脳から陰茎海綿体に伝わった結果、陰茎の血管が大きく拡がり、血液が流れ込んで勃起が起こります。
レビトラ錠は、何らかの原因で拡がりにくくなった陰茎の血管を拡がりやすくし、血液の流れを改善して、勃起を助ける働きがあります。

*Montorsi F., et al : J Sex Med 1 : 168-178, 2004

レビトラ錠は標準的な食事*では影響を受けません。ただし、脂の多い食事や多量の飲酒は効果を弱める場合がありますのでご注意下さい
*総エネルギーに占める脂肪の割合が約30%

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