パートナーについて、性について、EDについて考えましょう。
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さまざまなデータをもとに、性にまつわる世の実態を読み解いていく「ふたりのアンケート」。
第1回目は、「寝室事情」を調査します。
※バイエル薬品が全国の30代〜60代の既婚男女823人を対象に実施した「現代社会におけるふたりの寝室と性生活に関する調査」より(2006年6月)。
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今回のアンケートでは、まず、夫婦がどんな寝室で休んでいるかを聞いてみました。 全体では、半数以上の53.2%が「夫婦だけの寝室」と答えています。年代別に見ると、少し傾向が異なっており、30〜40代では「子どもと夫婦一緒の部屋」、50〜60代では「夫婦別室」がそれぞれ3割以上でした。


寝室のタイプと、夫婦の関係について質問した結果が下のグラフです。

セックスレスだと思っている人ほど、夫婦別室の割合が高いことがわかります。「全く思わない」人では、6割以上が夫婦だけの寝室でした。ちなみに、「自分自身もしくは配偶者がEDだと思っている」人の場合、約45%が夫婦別室との結果になっています。

「夫婦だけの寝室」で休んでいる人たちは、どのような寝具を使っているのか聞いてみました。

全体で最も多かったのは、ベッドや布団を並べて隣で眠るスタイル。夫がEDの場合は、一つのベッドや布団で眠る人の割合が低いようです。
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では、実際にどれくらい離れて夫婦が眠っているか、「枕の距離」を聞いてみました。

全体の平均距離は約67センチでした。しかし、セックスレスやEDを意識している人ほど、枕の距離が離れているようです。
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