ED治療で幸せを取り戻した方が、たくさんいらっしゃいます。患者の皆さまの体験記をご紹介します。
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お酒とタバコは若い頃から毎日。甘いものと脂っこい食事が大好きで、運動は通勤の往復だけ・・・。そんな私に生活習慣病が宣告されたのは55歳の時でした。
会社の健康診断で軽度の糖尿病と診断され、投薬治療が始まりました。その後、高血圧も発覚し、血栓予防の薬と降圧剤も飲むように言われたのです。さすがにそれまでの不摂生を反省して、生活はガラリと変えましたね。禁酒禁煙、毎日の食事はカロリー計算して・・・。辛かったけど、背に腹は代えられません。しかし、それからほどなく更にショックな出来事が。EDになってしまったのです。
50代半ばになっても私は割と性欲が盛んで、若い頃と変わらずに週に1度くらいのペースで妻とセックスを楽しんでいました。。糖尿病とEDの関係は知っていましたが、自分は大丈夫だと根拠もなく信じていただけに焦りましたね。妻は「もう歳だし、いいんじゃない?」と慰めてくれましたが、何だか男として終わってしまったように感じて、あきらめきれなかった。
だから主治医の先生に相談してみたんです。「最近、あちらの方が元気がなくて」と。先生は「今飲んでいる薬なら併用しても大丈夫でしょう」とED治療薬を処方してくれました。その効き目には、最初は懐疑的だった妻も驚いています。タバコも止め、好きなものも思いっきり食べられない、そんな日々の中でセックスが復活したことは大げさに言えば“生きる元気”につながっています。