ED診療の一例です。症状や病歴によって診療内容は変わります
ひと通り質問が終わったあとは、最近の健康診断の結果を見せ、現在服用中の薬の有無を確認される。さらに血圧を測って、おしまい。(ちなみに上が150、下が95。「高めですね」と注意を受けた)もっと色々な検査をするのかと思っていたので、少し拍子抜け…いや、嬉しい。診断の結果は、やはり生活習慣病によるEDであった。しかし、重度の症状ではなく、ED治療薬を使用しながら生活習慣を見直していくことで、充分に改善する可能性はあるとのこと。「治療薬を処方しましょう」と言われる。希望が湧いてきた。





処方にあたって、先生から注意がいくつかあった。 安全性が確認された薬ではあるが、まれに併用できない薬があること。 催淫剤ではないので飲んだだけで性欲が増進するわけではないこと…などなど。 そ、そうだったのか。

ドクターの話によるとED治療薬は安全性が確認されたお薬ですが、インターネットなどで個人輸入する場合、その品質は保証されていないそうです。偽造された薬には不純物混入等によって健康を損なう恐れもあり、非常に危険なのだそうです。

ED治療薬は保険が適用されないので、クリニックによって費用が違うらしい。しかし、これでEDの悩みが解消するのであれば私にとっては高くない値段である。勇気をふりしぼって診療して良かった。

ED治療薬がもたらす
「生きる喜び」を多くの患者さんたちに。
ED治療のために当院を訪れる患者さんの症状は、さまざまなケースがあります。 20〜30代の若い世代は心因性のEDがほとんど。 逆に40代以上になると、糖尿病や加齢といった器質性のEDが増えます。 当院は泌尿器科クリニックなので、前立腺肥大など泌尿器疾患によるEDを訴えられる方も多いですね。 これらの患者さんに対して、私は積極的にED治療薬を処方しています。 なぜなら、ED治療薬が患者さんたちの悩みを解消し、それが「生きる喜び」につながることを、日々の診療の中で実感するからです。 ED治療は恥ずかしい、ED治療薬は危険なのでは…そんな患者さんの不安や誤解を解消して、ED治療薬で幸せになっていただきたいと心から願っています。

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