ED診療体験レポート
ED診療の一例です。症状や病歴によって診療内容は変わります

EDの潜在患者は、国内で1,130万人。成人男性の約24%にのぼります。
しかし実際に病院へ行ったことのある人は5%ほど…。
その理由は「受付で何と言えばいいのか」「どんな診療が行われるか」
といった不安や恥ずかしさが大きいようです。
そこで、EDの悩みを抱えた一人の中年男性が、突撃レポートを敢行!
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血糖値が高いといわれています。
そのせいか最近、アチラの調子が…。
44歳 会社員 A.N さん
ストレスによる暴飲暴食と運動不足のため、40歳を超えたくらいから体重が激増。
会社の定期検診で「血糖値が高い」と診断されましたが、特に何をするわけでもなく放置していたら、今度はED気味に…。
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インターネットのEDサイトで調べた病院は、広島市内にある「いぐち腎泌尿器クリニック」。やはり少し緊張する…。
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「初診なのですが」と言うと問診票を渡される。受付で症状を聞かれることはなく、ひと安心。それに、このクリニックでは名前ではなく番号で患者を呼ぶからプライバシーも守られる。
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受付で「ED診療カード」を出すと、よりスムーズに対応してくれました。ED診療カードは病院によりますが「いぐち腎泌尿器クリニック」では、トイレに置いてありました。
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「16番の方」と呼ばれて診察室へ。先生と一対一の診察室であれば、EDのことも相談しやすい。「実は…」と切り出すと、先生は先ほどの問診票とは別の「ED問診票」を取り出した。「朝勃ちはありますか?」「中折れはありますか?」などの質問に答えていく。もう恥ずかしさや逡巡はない。
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EDの問診票は5個の質問に答えることで、現状のEDがどの程度なのかを判断するスコア。病院によっては、さらに具体的な質問を織り交ぜて、診断する場合もあるそうです。
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